うみのそこの うたものがたり
貝のゆめ
 

山の音楽舍がおくるアートシアター第3弾は、

素敵な言葉を紡ぎ出す 大沢愛さん  と

人形芝居燕屋の くすのき燕さん と一緒に織りなす

ファンタジーの舞台です。



かわいいおはなしを ユーモアたっぷりに、

人形劇や影絵などの手法を駆使し、

音楽と共にお届けします。

演出     くすのき燕(人形芝居燕屋)

台本     大沢 愛

振付     若林こうじ

構成作曲   川中美樹

出演     戸前優子 原田正俊 川中美樹


むかしむかし そのむかし

ふかいうみの そこのそこ

ちいさな貝が くらしてた

ちいさな貝が ゆめをみた


ちいさな貝が みたゆめは

かわいい大きな ゆめでした

ちょうちょになって

そらをとぶ!

ちょうちょになって

うみをとぶ!


ちょうちょって な〜に?


そこで


ちいさな貝は 旅に出た

ワカメやクラゲに聞きながら

ちょうちょを探す 旅にでた


 ところが・・・


はてさて

ちいさな貝の

大きなゆめは

かなうのでしょうか?


ちいさな貝の

大冒険

はじまりはじまり〜〜!

おりがみ遊びにわらべうた

うたって おどって すっきりしたら

いよいよ これから はじまるよ


うたと打楽器 それからいろいろ 和紙からうまれた 人形たちが

語りはじめる ものがたり

うみのそこの うたものがたり

〜 貝のゆめ を観て 〜

・心地よい声、おもしろいうた、太鼓のリズム、とってもすてきでした。

・楽器もたくさん!いろいろな楽器や物から、いろいろな音が出てきて、面白かったです。特に柔らかな音が印象的でした。

・音楽と一体となっていて面白かったです。

・人形あり、影絵あり、うたに楽器にお芝居に・・・子どもたちは前のめりで食い入るようにみていました。

・子どもも大人も、ついついからだが動きだし・・・一緒に踊って、楽しかった!!

・とても美しく楽しい公演でした。

あらしのうた


どぷどぷどぷどぷ

ざぷざぷざぷざぷ

ぐわんぐわん

ぐおんぐおん

うみのそこには

うみのなかまがいっぱい!


♪ ヒラメ ひらひら 

平ダンス〜

カレイが かれいに

海をまう〜

くじらのこもりうた


ぼわーん ぼろーん 

ぼわぼろーん

ぼわーん ぼろーん

ぼわぼろーん

〜 プログラム 〜

 対象年齢 3才〜8才

 上演時間 50分

 出演者  3名

 定員   150名まで