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ひかるんシアター 

ミミとトト

 違った世界や人々が、

 お互いを理解し合うことが

 必要な時代に育つ子どもたちへ

 自然の中では “食べる” “食べられる” の 関係にある

 <鳥>と<魚>が、

 もしも それを越えて出会ったら?

 その上、友だちに なってしまったら?

 

 新しい時代の 空気感や 課題をファンタジーにのせて 届けます。

カカトキイロサギの ミミ と 
ヒメスカシバラタナゴの トト が
出会ったんだって・・・。
 
まだ みんなが 
深い海の底にかがやく 満天の星から
生まれていた頃の おはなし

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作/音楽/演出/宇佐美陽一(くものうた共同主宰) 

演出補/はらだまほ

美術/加藤治男(アトリエまあん)

振付/永咲桃子・はらだまほ 

編曲/川中美樹

出演/永咲桃子 原田正俊 川中美樹

主な対象/4才〜小学生
定員/80名/1st
実施時間/45分(上演30分 終演後ミニワークショップorバックステージツアー15分)

 おはなし

カトキイロサギのミミは、

ヒメスカシバラタナゴのトトを見つけて食べようとする。

ところが、トトはするっと逃げてしまい・・・

あれ?

あれ?

あれれ・・・? 

気がついたらトトは、背中に羽が生えてお空を飛んで大喜び。

それなら!と今度はトトがミミを海の中に連れていき・・・。

 

深い海の底で、ミミもトトもそれぞれの胸の中に星があることを見つけるおはなし。

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水草_edited.png
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見えないものをみて、聞こえない音をきく

見えないものや聞こえない音は、つい「無いもの」としてしまうことが多いですね。
でも、本当にそうでしょうか?


コロナ後を生きていくこどもたちに、

「見えないもの」も「聞こえない音」も感じる楽しみを

一緒に体験してもらえたら、

と思ってこの作品の再演を決めました。

日常の中にある楽しさ

日常の中にこそ宿る小さな喜びや美しいと思う心、不思議だな〜と感じる心がアートの出発点。

この作品は、ともすると “視覚” 優先の現代の人たちに、視覚だけに頼らず、からだ全部を使って感じてもらえるよう極力視覚情報を制限し、そこに光と影を絡ませ、ゆるやかに響く楽器や声を使って、聴覚や触覚に働きかける作品として制作しました。

耳を澄ませ、

からだ全体で感じながら、

想像の翼を拡げて楽しんでくれたら嬉しいです。

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ミミトト装置と客席色付き.jpg

終演後ミニワークショップorバックステージツアー

 

まさに 今!

感じたことを シェアしよう!

 

小さい人は おえかきかきかき?

動きたい人は 一緒におどる?

しゃべりたくなったら だれかとおしゃべり

 

終演後のロビーやホールの片隅で

ちょこっと即席ワークショップや

舞台裏を巡るバックステージツアー(高学年のみ)

​お楽しみに!

ひかるんシアターミミとトトをみて・・・

  • とてもおもしろかった。(小1)

  • 空に魚が飛ぶのがおもしろかった。(小2)

  • 音がきれいで、いろんな楽器の音が聞けて楽しかった。(小3)

  • 劇もおもしろくて、裏(バックステージツアー)もおもしろかった。音楽も良かった!(小4)

  • とても神秘的で不思議な時間でした。音楽と歌と光のコラボがステキでした。(大人)

  • 内容は子どもにとっては不思議?という感じでしたが、音の面白さや光と影の世界はきっと心に残ったと思います。(小1保護者)

  • 子どもたちがごっこ遊びをしたくなるような楽しくやさしいおはなしでした。(大人)

  • ミミの足の動きがきれいでした。足、つま先がこんなに美しく表現できるのだとは思いませんでした。(大人)

  • 歌声も楽器の音色も素敵でした。ストーリーは少し子どもにはわかりづらい?かとも思いましたが、高学年はつながりや起源など考えられるかな・・・とも思いました。(小6保護者)

  • 何も考えずに観ていても楽しめる一方で、物語の本質を理解するのは少し難しいので、「子ども向け」、且つ、「大人向け」を実現されてる演目だと感じました。(大人)

  • コロナになってから野外でのイベントが多くなり、そのことに関心が向いていましたが、今回久しぶりに室内(演劇空間)を体感し、暗転から想像が広がっていく魅力を思い出しました。目を閉じて、どこへでも行ける幸せな気持ちになれること、原点だと思いました。(造形作家)

山の音楽舎のアートシアター第二弾 ひかるんシアターミミとトトは、
造形作家加藤治男さんと一緒に創る
光と影、音と動きが織りなす ファンタジーの世界です。

夢の中にいるような気持ちで 楽しんでもらえたら嬉しいです。

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​わくわく ドキドキを 届けたい!
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